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  • 2017.01.11 Wednesday

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    今週末は新春開運堂ね!

    • 2017.01.11 Wednesday
    • 20:46

    平成29年1月14日(土)
    13時半受付開始

    第1部
    14時〜15時        
    佐伯理事長と「j人生を変える幸せな腰痛学校」著者伊藤かよこさんによる本の力トークショー

    第2部
    15時〜16時30分     
    easy師匠による本の力「ザ・挑戦」

    16時30分〜17時30分 
    読書のすすめにてお買い物タイム

    17時30分〜明日まで   
    縁会

    easy師匠(井尻聡一)プロフィール

    ことから屋店主

    自称空手家であり、人の話を傾聴することが得意らしい。
    義理、人情に篤く、オツユ飛ばしと空気を壊す発言に本領を発揮する。
    NPO法人読書普及協会の秘密兵器。

    コトバとカラダの出会う 文化空間的 古本屋 ことから屋

    http://kotokaraya.on.omisenomikata.jp/

    佐伯英雄プロフィール

    NPO法人読書普及協会理事長 WEB古書店 本の越後屋店主。
    「本のソムリエ」とも呼ばれ、読書の魅力を伝えるために日本全国でイベントや講演会を開催。

    WEB古書店 本の越後屋

    http://www.geocities.jp/honno_h_goya2/

    伊藤かよこプロフィール

    1967年生れ。大阪府出身、東京都在住。針灸師。
    慶應義塾大学文学部通信教育課程卒業後、リクルートフロムエーに入社。会社員時代に「椎間板ヘルニア腰下肢痛」との診断を受け、入退院を繰り返す。

    2000年はり師・きゅう師免許取得後、神奈川県で針灸カウンセリング治療院を開業。心理学や心理療法を取り入れ、患者さんと多くの対話を重ねる。その後、東京へ転居してからは、自宅内治療室で針灸施術とカウンセリングのほか、こころとからだに関する講座や教室なども行っている。

    アドラー心理学会会員。東京スキンタッチ会員。

    著者公式ホームページ

    http://www.itokayoko.com/

    開催場所 読書のすすめ 特設会場

    東京都江戸川区篠崎町1−7−5(都営新宿線篠崎駅徒歩5分?)

    http://www.dokusume.net/guide/company-info.html

    会費 おひとり様 ※3000円
     

    新春開運堂で

    • 2017.01.10 Tuesday
    • 21:37

    やっちゃん新聞ほしい人にはさしあげま〜す!

    印刷部数確かめたいので欲しい人はコメントちょうだいね(笑)。

    「一部ちょ〜だい!」みたいな感じで(笑)

     

    はい、新春開運堂のお知らせだよ〜!

    【2017新春開運堂〜ザ・挑戦〜】のお知らせ

    今年もやってまいりました新春開運堂。

    なんと、テーマは「ザ・挑戦」。

    タイトルは勇猛果敢で,、誠に仰々しい限りです。


    しかし、それに反してゲストはスペシャルな天然です。

    天然×挑戦で一体、何が生み出されるのでしょうか?

    おそらく、全く焦点の合わない話になる可能性もあります。

    また、空気を読まない話も出てくる可能性もあります。

    そしてまた、彼の口からほとばしるオツユの被害に遭うかもしれません。

    しかし、ここは皆様方の広い心で受け止めていただければ幸いです。

    なお、ゲスト本人より直々のメッセージもいただいておりますので、ここで披露しておきます。

     「 言葉を カラダまで 届けること。
      言葉を 受け入れるカラダをつくること。
      〔心地よい コミュニケーション〕 を テーマに、
      古本屋稼業の話も からめて マジメに 語らせて頂きます」(以上、本人・談)

    非常に怪しいですね!

    1月14日は読書普及協会の自立(自分で自分の機嫌をとる)と
    奉仕(出会っちゃったんだからしょうがない)の精神がかなり試されそうです。

    いずれにしても、新春初笑いということで、どうかお許しください。

    なお、メインがメインだけにそれをフォローする企画もご用意しました。

    NPO法人読書普及協会佐伯理事長と
    「人生を変える幸せな腰痛学校」著者伊藤かよこさんによる本の力トークショー

    以下佐伯理事長談

    【人生を変える幸せな腰痛学校】
    の著者伊藤かよこさんがゲストです。

    先日どくすめでJ徳さんにすすめられて読んだ本が大当たりでした。
    20年以上腰痛持ちだった私が読んでびっくり仰天しました。
    今までにない腰痛本です。
    だって「腰痛改善小説」なんですよ。

    物語のおもしろさに釣られてどんどん読んじゃうんです。
    でも、ちゃんと腰痛についての情報うまく盛り込まれているんです。

    なので、楽しみながら腰痛について学べてしまうんです。
    しかもその考え方が今までの腰痛の概念を覆す内容なんです。
    えっ!まじ!の連続。

    読んでいてどんどん気持ちがよくなるんです。
    腰痛持ちの私なんか完全にドラマの中の一員になりきっていました。
    だから、読み終わった時、体の奥からでモリモリと勇気がわいて来ちゃいました。

    読後、一番最初にやったこと。
    ずっと腰を保護していたベルトをはずしました。
    もう腰痛なんて怖くない!宣言です。
    (ほんとはまだまだ怖いんだけど(笑))

    とにかく読んだら腰痛に前向きになってしまったんです。
    誰かにこの気持ちを伝えたくてしょうがない。

    気がついたら、フェイスブックにこの本の紹介をアップしてました。
    そしたら、この本の編集者の藤代さんと著者の伊藤かよこさんがコメントしてくれました。

    それ見て、気がついたら、藤代さんに
    「伊藤かよこさんとトークショーさせてください」
    というあつかましいメッセージを送っていました。

    で、その後はとんとん拍子で話がすすみ、
    ラッキーなことに「新春開運堂」の日の伊藤さんのスケジュールが空いていた!

    しかも、よくよく考えてみましたら、
    easyさんの古本屋「ことから屋」のテーマ、
    「言葉と体」に通じるんですね!

    この偶然は必然に思えます。

    やるっきゃない!

    以上が企画の理由です。

    僕、はっきり言って興奮しています。
    だってほんとに素晴らしい本なんです。

    この本でいったい何千万人の腰痛で悩む人が救われるか?
    または、腰痛以外の「悩み事」をずっと抱えて生きている方が
    救われる可能性も大いにあります。

    10年ぐらい前に喜多川泰さんの「賢者の書」を読んで衝撃を受け
    アウトプットしまくったことがあります。
    あれ以来の衝撃を感じています。

    できるだけ多くの人にこの本を読んでいただきたい。
    だからまず、「読書普及協会」で応援したいんです。

    以上でございます。いかがでしょうか?

    初笑いと同時にトークショーもお楽しみにしてください。

    なお、限定30名ですので、参加表明はお早めに!

    日時と当日のスケジュール 

    平成29年1月14日(土)
    13時半受付開始

    第1
    14時〜15時        
    佐伯理事長と「人生を変える幸せな腰痛学校」著者伊藤かよこさんによる本の力トークショー

    第2
    15時〜16時30分     
    easy師匠による本の力「ザ・挑戦」

    16時30分〜17時30分 
    読書のすすめにてお買い物タイム

    17時30分〜明日まで   
    縁会

    easy師匠(井尻聡一)プロフィール

    ことから屋店主

    自称空手家であり、人の話を傾聴することが得意らしい。
    義理、人情に篤く、オツユ飛ばしと空気を壊す発言に本領を発揮する。
    NPO法人読書普及協会の秘密兵器。

    コトバとカラダの出会う 文化空間的 古本屋 ことから屋

    http://kotokaraya.on.omisenomikata.jp/

    佐伯英雄プロフィール

    NPO法人読書普及協会理事長 WEB古書店 本の越後屋店主。
    「本のソムリエ」とも呼ばれ、読書の魅力を伝えるために日本全国でイベントや講演会を開催。

    WEB古書店 本の越後屋

    http://www.geocities.jp/honno_h_goya2/

    伊藤かよこプロフィール

    1967年生れ。大阪府出身、東京都在住。針灸師。
    慶應義塾大学文学部通信教育課程卒業後、リクルートフロムエーに入社。
    会社員時代に「椎間板ヘルニア腰下肢痛」との診断を受け、入退院を繰り返す。

    2000年はり師・きゅう師免許取得後、神奈川県で針灸カウンセリング治療院を開業。
    心理学や心理療法を取り入れ、患者さんと多くの対話を重ねる。
    その後、東京へ転居してからは、自宅内治療室で針灸施術とカウンセリングのほか、
    こころとからだに関する講座や教室なども行っている。

    アドラー心理学会会員。東京スキンタッチ会員。

    著者公式ホームページ

    http://www.itokayoko.com/

    開催場所 読書のすすめ 特設会場

    東京都江戸川区篠崎町1-7-5(都営新宿線篠崎駅徒歩5分?)

    http://www.dokusume.net/guide/company-info.html

    会費 おひとり様 ※3000

    ※今回は、ゲストがスペシャルなだけに、完全歩合制となっています。
    京都からこちらまでの往復の交通費、講師料、飲み代までeasy師匠の集客力にかかっています。
    お一人お一人の義理人情と奉仕の気持ちでお越しいただければ、有難い限りです。
    なお、金返せ!といったクレームは一切受け付けませんので、あしからず。

    なお、こくちーずは、こちらです。
    http://kokucheese.com/event/index/440939/

    2016読書ナンバーワン特集

    • 2016.12.30 Friday
    • 21:14

    JUGEMテーマ:読書感想文

     

    今年のナンバーワンだ!

    と4月に「雪と珊瑚と」を読んで叫んだにもかかわらず、その後「やっぱりこれだ!!」と何度、叫びなおしたことでしょう。

    どうにも甲乙つけがたい…というわけで、全部出しちゃえ〜〜( ^)o(^ )

    ちょっと前にナンバーワンに浮上しちゃったのはこの本。西加奈子さんの

    i(アイ)

     

    よく、色々な人に「毎日そんなにどうやって本を読む時間を作るんですか」と聞かれるけれど、わたしにとっては、読む本を仕入れることの方が大問題。読むのは簡単。読めばいいんだから。でも読む本がなかったら読めないじゃん。というわけで、時々やるんだな、これが。「読む本なくなった〜!」と次女に訴える。

    ニヤリとして、自分の部屋に入り、持ってきたのが今回はこれだった。ちぇっ!すげえいいじゃん!まいったな〜!とその後寝るまでに爆読、読了。夢にまで見た。

    これは内容を説明しちゃいかんと思う。海辺のカフカ以来の「やめられない止まらない」感、蒼穹の昴以来の「あとからくるくる!」感、一気読みなのに、その後の反芻による化学反応のすごさ。

    それにしても人はとてつもなく残酷だしひどく脆い。でもその危うさを救ってくれるのも人間関係なんだよなあ、なんてことを今も考え続けている。いい本読むと、色々な経験が昇華される気がしていいね。

    生き場のない感、行き詰った思い、みたいなものを抱き続けたこともあったけれど、あの頃も愛おしいと、今なら思えるよ。(遠い目…え?ただ目が細い?)

    ありがたいことに今では職場の有能でおしゃれでステキな先輩がたに恵まれ、
    「すご〜!仕事できるわーー!」
    「ネイルまで気を配って、おしゃれね〜
    「なんでこんなに素早く理解できるの?」
    と、常々思ったり口に出したり。すると、どんどん落ち着いてくる。自信がついてくる。失敗がなくなる。不思議だ〜。
     先日、那須塩原までの行き帰り、電車の中で読書断食していたから、いろいろなことに気づいたんだけど、この不思議も解明された。脳は確か、主語を認識しない。心の中でいつも先輩をほめていたから、いつの間にか「自分はすごい」と言っているのと同じ効果があったんだなぁと。

    人の良いところを見つけてほめるって、すごい効果だ…と思っていたところに、この本が舞い込んできた。

     

    その日は、本を持たずに那須塩原まで。そのままお家まで読書断食するはずだったけど、娘のお使いを口実にレイクタウンに寄ってしまったのでいつものブックカフェでついつい二冊ほど購入。そこから4駅分。ものすごい勢いで読んじゃった。飢餓状態だったからか。つい買った本がまた大当たり。今年ナンバーワンに並んじゃった。敢えて読まないと勘が冴えるのかも?

    おっと、本の話に戻ろう。

    この1冊もやっちゃんの脳内ヒットチャート大上昇中。
    脳を鍛えるには

    運動しかない!

    最新科学で分かった脳細胞の増やし方

     

    自転車通勤にしてから、今まで覚えられなかった仕事も、すぐ頭に入るようになったの。なんとなく、運動した方が血のめぐりがいいよなあなんて考えていたんだけど、脳細胞が増えたのかもしれないって話。

    「(運動は)脳の回路の結合を増やし、成長するきっかけを与える。血液の量を増やし、燃料を調節し、ニューロンの活動と発生を促すのだ」(280ページ本文より)

    最近コートのジッパーを「自分で!」できるようになった四歳の孫は、かなり、作動記憶、作業のスムーズな切り替え、不要な情報の締め出しといった、高度な発達をしているわけよ。

    サッカーばっかりやっている4年生の孫も、宿題やるに5分とかからないのは、運動で脳も鍛えられていたのね。本を読むのも驚くほど速いの。

    この本を読んで砕かれた常識の壁はとても高く長かったと思う。万里の長城なみ!だって、どのページを何気なく開いても、え!こんなこと書いてあったの?と、まだ驚くんだもの。しばらく読み直しが必要な本だわ。そのたびに面白いし、知識欲も満足。何度、美味しいの?

    それでね、ものは試しだから家計簿の記入を増やしてみたの。今までは、お店の名前と合計金額だけしか書かないという、超手抜きだったのに、項目一つづつ細かく書くのが楽しいし、覚えているのね。八百屋さんのレシートのこの「日配」って何よ、みたいなストレスがなくなったのよ。

    全部書けるのよ奥さん。計算も間違えないのよ。楽しいはずでしょ?私の脳の成長のバロメーターだな、と思って続けますよ。イライラしたら、運動すればいいんだもの。解決方法を知っているって素敵なことよ。

    もともと、クリエイティブなことは大好きな性質なの。家計簿も作りあげて行けるってうれしいわあ。編み物の季節ですからね、編み物コーナーもつくったよ〜!わ〜い!編み物大好き。そこでゲージを図ろうと何種類かの毛糸を編んでいた時のこと、ふと、思い出した。クリエイティブなことしていると思いだす本2冊よ。

     

     

    やっぱり、私って消費活動より創造的生活が向いているのね。つくづく実感の二冊。

    そしてとうとうきました!

    創造的人生の真打登場!

    人生を変える幸せの

    腰痛学校

     

    考えてみたら、今年のナンバーワンの本はすべて、環境を変えることではなく、行動を変えることで道が開けて行くという本ばかり。この本に巡り会うための布石だったのか?って感じなの、私にしてみれば。

    これ、こう見えて小説。この本を読むために電車に乗った。予感があったから、これ、絶対今年のナンバーワンだっていう。だって、この作家さん、新春開運堂のゲストなんですって。すぐ読まないと。 

    一番読書がはかどるのが電車の中だから、行き当たりばったりで来た電車に乗ればいいや。乗り換え駅でも一番乗り継ぎが早い線にのればいいや、って。そしたら、佐野にたどりついたんだけどね。佐野でラーメン食べるまでに3回泣きました。宇都宮線の中と、両毛線の中で。

    感動したよ。あっという間に読んだ。

    小説じゃなきゃ書けない真実にまた巡り会っちゃったなあ、って、ラーメンすすりながら、思ってた。

     ラーメン食べたのが老夫婦でやられている、雰囲気のいい小さな食堂でね。私以外に一人のお客さん。その方は昼間から焼酎飲んでた。老夫婦とその常連さんの会話を笑顔で聞いていたら、店を出るとき、常連さんまで「また佐野に来てね」だって。

     こういうのいい。

    幸せな休日だった。のんびりと電車の中で本を二冊読むにはちょうどいい距離。4時にお迎えの4歳児との約束も守れたし。

    こんなに簡単なことだったのに、考えてみたら、私も、ちょっと前まで、無意識にすごく我慢していたのかもしれないなあ。私の場合は腰痛ではなく、鼻血や結膜下出血だっただけで。

    私はぜんそく持ちだから定期的に診察を受け血中酸素濃度ってやつを測られる。97であれば何も言われないことを知っているから、深呼吸のもっとすごいやつをする。

    ぴたりと97になる。その数字を私のカルテに入力された時点で、通常の息に戻ると、数値は下がって行く。でも、下がった方が呼吸は楽なんだ。個人差だと思うよ、血中酸素濃度なんて。ヘルニアの痛みのあるなしもこういうことだろうと思った。

    フィクションだからこそ書ける真実がここにあります。

    新春に開運だ〜!

    • 2014.12.02 Tuesday
    • 21:33
    JUGEMテーマ:決意表明

    新年一発目のNPO法人読書普及協会イベント
    「新春開運堂」の時期がやってまいりました。

    ...

    今年は、佐伯理事長の「本の力」でご存知の方も多い
     元東芝府中ラグビー部の宮下さんと 
     佐伯理事長との 『 本の力 リアルバージョン 』、
    そして
    著書 『 光 』 でおなじみの土居伸光さんの講演となります。

    また、初の試みとして
    〔2014読書普及協会大賞〕
     〜未来に届けたい。わたしたちの愛する一冊〜
    の大賞最終選考会もあり、
    てんこ盛り盛りの内容になっております。

    新年早々、皆さんの景気づけとして
    家族、友人をお誘いの上、ご参加くださいまし〜〜〜。

    ●日時:平成27年1月24日15時より受付開始

    ・15時30分〜17時00分 
      佐伯理事長、宮下さんによる 『 リアルバージョン 本の力 』

    ・17時10分〜17時50分 
      〔第0回読書普及協会大賞〕
       〜未来に届けたい。わたしたちの愛する一冊〜
       の 最終選考会

    ・ 18時00分〜19時30分 
      土居伸光さんの講演 『 位のある人 』

    ●会場:
    東部区民館(〒132-0014 江戸川区東瑞江1丁目17番1号) 
     都営新宿線瑞江駅より徒歩5分
    http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsuguide/bunya/kuyakusho/kuminkan/c_toubu/

    ●会費 一般 4000円 読書普及協会会員 2000円

    ●講演者プロフィール

    ・佐伯英雄氏 
    1958年生まれ。
    WEB古書店「本の越後屋」の店主であり、
    NPO法人読書普及協会の理事長を務める。
    「本のソムリエ」とも呼ばれ、本の魅力を伝えるトークショー「本の力」は、
    日本全国に 根強いファンを持つ。
    NHKの「めざせ!会社の星」 「文化流行最前」「ラジオ深夜便」に出演するなど、
    多方面で活躍中。

    ・ 宮下哲郎氏 
    1976年生まれ。 
    ユニークな両親、兄の下幼少の頃から「争い事が大嫌いな無類の平和主義者」として育つ。 大学社会人と15年間ラグビー選手として活躍(12回の日本一、日本代表も経験) 
    30歳の時、選手として潮時を迎え引退を考えていたところ
    吸い込まれるように立ち入った本の越後屋で店主佐伯氏と出会う。 
    その後徹底的に越後屋に入り浸り
    「本の力」によりレギュラーに復帰し日本一へ貢献、
    現役続行(その後4年間)となった。
    2009年シーズンをもって選手引退。
    引退後も会社員として勤務を続けながら越後屋並びに読書普及協会で培った経験、
    人脈を基盤にフィールドをグランド外にまで拡げ、
    想いを体現するため日々精力的に活動を行っている。

    ・ 土居伸光氏 
    1947年大阪府生まれ。田崎真珠を経て、90年独立。
    「意識の転換」をテーマに企業などで講師を務める。
    99年「見慣れた景色が変わる時」(日本ペンクラブ編)に妻をがんで亡くした経験を寄稿。一貫して心の自立とそのあり方を訴える。
    著書に『光』、 『スマイル(絶望を喜びに変えた女性の記録)』(光文社)がある。

    なお、新春開運堂終了後、毎年恒例の縁会もありますので、
    こちらもご参加くださいませ〜〜〜。
    (会費3500円〜4000円ほどの予定となります。)



    主催:NPO法人 読書普及協会

    考えるな、感じろ、の意味

    • 2013.09.08 Sunday
    • 21:43
    JUGEMテーマ:今日のこと


     週に一日しか休みがないときは無茶に予定を詰め込む。

    朝から本当にいろいろでかけた。

    やっと帰宅して駐車場に車を入れたら、急に激しい雨。

    すぐ目の前の建物が自宅なのに、そこまで行く決心がつかないほどの。


    まあ、こういうのもいいや、と、後部座席に移ると本を読むことにした。



    雨に閉じ込められるって素敵ね。

    読んでいた本の中に
    「人がたくさんいる街なかのカフェで本を読むのが好きな女性」
    が出てくるけど、その女性の気持ち、すごくよくわかった。

    傘をさして時々人が通り過ぎる。

    駐車場から急いで車を出す人もいる。家族を迎えに行くのかな。

    人の動きを目で追うわけじゃないのだが気配がする。

    そんな気配の中のほうが集中できる。なぜだか不思議だが。


    考えてみると、私だって前のめりに動きながらだけど色々考えて生きているな、って。

    考える前に体が動くって言うのは、ある意味強みかもしれないけれど、一方では私の弱点だと思う。

    考えてみれば、これ無理かも…っていう場面もあるからね。

    でも、それは、考えてみるから、なんだよね。


    優しい雨音に見守られて夢中で読んだ本の中から、感じることの大切さを学んだ気がしたのよ。

    文章は頭で考えずに心で書いているかな?

    かしこいと思われたいとか、上手に書きたいとか、そんなことは望んではいないけれど、

    誉めてほしいという気持ちはどこかにある。

    大好きなあの人に、誉めてほしい。

    大好きなあの人が元気になる文章を書きたい。

    大好きなあの人に大好きな本の大好きなところをうまく伝えたい。

    そういう気持ちは常にある。


    素直になりたいなあ。

    考えないで、感じたままに書くって、こういうことなんだ。

    なんて素敵な文章なんだろうと、思いました。まる。

    【なぜ、あなたはここにいるの?カフェ 】100冊読破のすすめ 第800号

    • 2013.05.29 Wednesday
    • 07:20
    JUGEMテーマ:読書感想文


    ごめんあっさ〜〜〜せ♪

    素晴らしいメニューで空腹を満たしてくれるのは、料理ではなくこの本。

    秘密のナンバーワンだったのです、私にとって♪そしてこれからも♪

    それでは、本日は1600字で書かせていただいた感想文♪

    最後までお付き合いいただければ、幸いに存じます♪存じます♪


    まずその前に♪大好きな方々のこと、お知らせしてもいいですか。


    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


    お気に入りの本は読書のすすめでどうぞ♪
    http://dokusume.com/modules/store/

    みんなドクシィにおいでよ♪
    http://www.doxi.biz/home/

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



    では、では、ここから感想文の始まり始まり〜〜〜〜〜!

    なぜ、あなたはここにいるの?カフェ [単行本]
    ジョン・ストレルキー (著), イシイ シノブ (著) 
    http://www.amazon.co.jp/dp/4812426189/ref=nosim/?tag=donzoko-22





     その日観た『幸せのレシピ』は、2007年のアメリカ映画である。

    日本で公開されたのは晩秋だったと思う。

    なぜ覚えているかと言えば、映画館までの道が、

    クリスマスのイルミネーションでとても美しかったからだ。

    「早いなあ、最近は」と口に出した覚えがあるから、

    10月末か、11月だっただろう。


     映画館で指定席を購入してから、近所の大型書店に入った。

    この書店があるから、この映画館に来るのが楽しい。

    レイアウトやポップを見ているだけでも嬉しくなってくる。

    映画化された原作本や、過去の映画のレシピ本などが充実している。



     「カモメ食堂」のレシピにしばらく夢中になって、その後は

    満足した気持ちで、軽く各通路を流すように見て回っていた。



    ふと、「今、やりなさい」という言葉が目にとまった。

    え?何を?・・・そう思いながらこの本を手に取った。


    帯に『いつかやりたいことなら今、やりなさい』とあった。



    「なぜ、あなたはここにいるの?カフェ」???

    その奇妙なタイトルを見つめていた時、多分私は

    眉間にしわが寄っていたと思う。



    不思議なものがあると、そうなる癖がある。

    「ほら、また、眉間にしわ寄せてガン見!がんがん、ガン見!」

    と三女によく注意されるのだ。



     映画は最終のチケットを買っておいたから、よかった。

    このときは、本当にそのことに感謝した。

    ゆっくり時間をかけて、この本を吟味出来たからだ。




     「人がなぜここにいるかを知ってしまったら、その理由を

    実現しないことのほうが難しくなるということよ」


    私は“ぼく”と一緒になって、ケイシ―の説明を飲み下そうとした。

    私も「死ぬほどお腹をすかしていたのだった」。



     訳が分からなかった。

    アンは何が言いたいのだろう?



    「たくさん働くことのご褒美として自分自身に

    モノを買い与えることをやめたわ。

    その代わりに、少しづつ自分のやりたいことをする時間を

    自分に与えていった。

    一日のうち少なくても一時間を

    自分が本当に好きなことをして過ごす時間だということにしたの」



    私だって、これから大好きな映画を見る。

    こうして、大好きな本屋さんにも来ている。


    でも、これは、アンのいう「答えを満たしてくれる物事」だろうか?




     そんな風にして、私はこの本を手に入れた。

    その日は映画も素晴らしかったのだが、

    映画に出てくるようなビストロで頂いた夕食もとびきりだった。

    それなのに私は、ボロネーゼを口に運びながらも

    この本を、バッグにしまうことが出来なかった。

    トマトのシミは落ちないから気をつけなくちゃ、と思いながら。



     そして、その後、毎日、私はこの本を開くのだ。

    一年経って、やっと気付いた。


    考えてきたことの答えが、ふっと浮かんだ。



    「感想文だわ」


    (一日に少なくても一時間、本当に好きなことに費やすとしたら)

    と私は、ずっと、一生懸命考えていた。

    なんだろう、なんだろう。何に一時間かけたいのだろう。



    「私、読書感想文が書きたいの。書評とかじゃなくて」


    そう口にした時、もう嬉しくて、気が遠くなりそうだった。

    目を閉じて顔を天井に向けて唇をかみしめていたから、

    「具合悪いの?」

    と三女に聞かれたほどだ。



     その三女も、思いのほか上位の成績でもうすぐ高校を卒業する。

    そういう時期だった。

    登校拒否のち転校と、変わりやすい天気はその後晴天続きになり、

    進学先も決まり、もう安心、というところまで来ていた。


    長女が産んだ初孫もすくすくと育ち、歩き始めている。



     子育ても家事も会社勤めも嫌いじゃない。

    自分で好きでやっていることだから、ストレスじゃない。

    娘たちと孫に囲まれ忙しいのも、幸せだ…と思ってきた。


    しかし、「なぜ、あなたはここにいるの?」と聞かれた時、

    (そうじゃない)と思った。



     そして、2008年の暮れ、このメルマガを始めたのです。

    800号だなんて、感謝してもしきれません。

    本当にありがとうございます。


    皆様の目にする景色がいつもすばらしいものであることを、

    素晴らしい毎日を繰り返されていくことを、

    これからも一緒にお祈りさせてください。









    ◎ごめんあっさぁ〜〜〜せ、100冊読破のすすめ。
      のバックナンバー・配信停止はこちら
    http://archive.mag2.com/0000279358/index.html

    お知らせです

    • 2012.10.31 Wednesday
    • 22:16
    我が家のパソコン、富士通ビブロちゃんが

    本日より1〜2週間

    ◎マダ電機 長期保証病棟に入院することになりましたので、


    その間、読書感想文メルマガはお休みさせていただきます。


    ビブロちゃんが退院したあかつきには

    また読んでやってくださいm(__)m

    宮城からおくる感動の5時間!

    • 2012.09.02 Sunday
    • 09:20
    JUGEMテーマ:決意表明
     
    宮城からおくる感動の5時間・・・。


    被災地には、全国から沢山の本が贈られました。

    その本で、心が救われた人がいました。
    その本で、勇気をもらった人がいました。
    その本で、明日へ希望を感じた人がいました。

    良書との出会いが人生を変えることがあります。

    本からの学びを行動にうつすことで
    人生の可能性が大きく拡がることがあります。

    本の持つ力を、もう一度みつめてみませんか?



    日時:2012年9月15日(土)
       【第1部】10:00〜12:00
       【第2部】13:00〜18:00

    場所:フォレスト仙台(第1第2フォレストホール)
       (仙台市青葉区柏木1-2-45)

    参加費:【第1部】一般1,000円
        【第2部(前売)】一般3,000円 大学生・高校生1,000円
        【第2部(当日)】4,000円
         ※第1部、第2部ともに中学生以下は無料です。


    尚、終わってから講師の方々を囲んで、全員で本の交換会を実施します。


    人数限定ですので、お早めにお申し込み下さい。




    日時:2012年9月15日(土)19:00〜21:30

    場所:retro BackPage(仙台市青葉区国分町3-3-1 定禅寺ヒルズ8F)

    参加費:4,000円


    お支払い方法:前売券については、お振込みになります。
          お申し込み後、お振込み先をお知らせします。

    お申し込み方法:以下のメールフォームからお申し込み下さい。
    http://ws.formzu.net/fgen/S73723507/

    お問い合わせ:読書普及協会チーム宮城
           022-224-5910(担当:秋元・山口)
           akimoto@happy-ties.com


    【第1部】
     ◆10:00 講演 嵳詐,箸箸發法
          Sweet Treat311 立花 貴 氏
     ◆11:00 講演
          「一冊の本との出会いから未来を語ろう」
          YBC認定アシスタントコーチ 黒沼 健悦 氏
     ◆11:40 紙芝居「はやぶさ」
          街頭紙芝居師 杉浦 貞 氏

    【第2部】
     ◆13:00 オープニング
          開会の挨拶
          読書普及協会チーム宮城 代表挨拶

     ◆13:20 講演
          「本の持つ力」
           読書のすすめ 代表 清水 克衛 氏
     ◆13:50 講演
          「阪神大震災から学ぶ”笑育”のすすめ」
           関西国際大学 准教授 百瀬 和夫 氏
     ◆14:50 休憩(20分)
     ◆15:10 パネルディスカッション
          「人の出会いと本との出会いで、人は成長できる」
           街頭紙芝居師 杉浦 貞 氏
           アバンティ 代表取締役 渡邊 智恵子 氏
           みちのくプロレス 代表 新崎 人生 氏
           働く幸せプロジェクト 石田 和之 氏
           Sweet Treat311 立花 貴 氏
     ◆16:10 作家 喜多川 泰 氏 プロデュース
          『「また、必ず会おう」と誰もが言った』
          読書感想文コンクール
     ◆17:40 エンディング




    皆さま!ぜひともお出かけください!!!


    No.1営業力

    • 2012.08.28 Tuesday
    • 22:35
    JUGEMテーマ:読書感想文
     No.1営業力 [単行本(ソフトカバー)]
    西田文郎 (著), 「元気が出る本」出版部 (編集)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4774513598/ref=nosim/?tag=donzoko-22
     






     25歳で長男を生んだ。



    29歳で長女を生んだ。



    30歳で二男を生んだ。



    45歳で長男を喪った。バイクで、交通事故で、即死だった。







     その女性はずっと一人だった。



    子どもたちの父親がパチンコに狂って、しまいに、



    パチンコ屋さんの店員だった彼女ができて、



    二男が生まれた年に離婚したのだ。





     その人に行きつけの洋服屋さんで会った。



    娘さんと一緒なので声をかけないで遠慮していたら、



    三女からメールが来た。



    「あんた、なんで、二人に声かけないのよ。」





    三女に電話した。



    「邪魔しちゃ悪いかと思ってさあ」



    「○○さん(彼女)、話があるみたいだから、声かけてあげな、

    △△(彼女の長女)からメール来たんだから」



    「あ、そうなの?わかったあ」



    彼女の長女とうちの三女は、いわゆる幼ななじみ。



    小学校、中学校と、専門学校で一緒に学んだ。








    親子そろって美女だがシャイなので、友達は少ない。







     「はあい、げんき?」



    と話しかけると、うれしそうにこちらを見た。





    その洋服屋さんにはしゃれたイスとテーブルが置いてある。



    店員さんたちは、にこにこと店内の補充と整理に努めて声をかけてこない。





    その談笑スペースに座って、話を聞いた。





     「つまり、三度目の正直ってこと?」



    と聞くと、破顔した。





     彼女には7年付き合ってきた彼氏がいる。



    今まで2回のプロポーズは間が悪かった。







    一回目は、「2度と結婚なんかしない」と泣いたという。



    彼女の長男が亡くなって、何年も立ち直れなかったのだ。





    2度目は「幸せになんか、なれっこない」とどなったという。



    長女と二男が色々と難しい年齢になり、喧嘩ばかりしていたころだ。









     それでも彼氏は、彼女を幸せにできるのは自分だけだと、



    「そう信じないと生きることもできなくなってしまいそうだったんだ。」



    と言われたという。



    「そういう意味で、一緒にいてくれないか?」









     「で?三度目の正直ってことでしょ?」



    と、もう一度確認すると、うなずいた。





    西田先生、営業は3回、チャレンジしなさいって、こういうことなんですね。










    ◎ごめんあっさぁ〜〜〜せ、100冊読破のすすめ。
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    http://archive.mag2.com/0000279358/index.html

    お知らせです!

    • 2012.08.13 Monday
    • 18:41


    皆様お誘いあわせていらしてください! 

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