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    皮をむいたところです。

    • 2010.10.01 Friday
    • 23:26
    JUGEMテーマ:今日のこと
    今年は栗くり坊主という、皮むき器をとうとう購入いたしまして、
    鬼皮むきがとても・・・楽になりました。

    諏訪田製作所 栗の皮むき鋏 栗くり坊主II 11172

    さてさて・・・ここからが


     とにかく手間と時間がかかりますが、

    じっくりと栗の渋皮に含まれる渋を抜くのがコツです。

    栗は大き目の物を選んだほうが見栄えもよく、おいしいです。
    材料
    皮をむいた状態で1kg
    重曹 5g〜6g
    グラニュー糖 800g(栗の重量の80%)
    少々

    上記の量の栗に対し、仕上げに醤油大さじ1、味醂大さじ1(和食の口取りに)
    またはブランデー大さじ2(お菓子用に)を入れるとよい風味になります。
    砂糖を入れて煮るときに、あれば水あめ50gほどを入れると風味よく仕上がり、つやも増すようです。
    (水飴を加える場合、このくらいの分量を煮る場合は砂糖の量はそのままで良いです。
    気になる方は30g-水飴の重量の60%-の砂糖を減らしてもけっこうです)

    <作り方>

    栗の皮をむく
    1. 栗は大きめの洗い桶や鍋などに入れ、熱湯をかぶるほどに注ぐ。そのまま冷めるまで待つと鬼皮がやわらかくなってむきやすくなる。
    2. 渋皮になるべく傷をつけぬよう、気をつけて鬼皮をむく。
      むいたものから別の入れ物に用意した水に漬けていくようにする。
    下茹で・渋抜き
    あとで蜜で煮る時もそうですが、沸騰したら火はなるべく小さくして、静か〜にコトコト煮ます。そっと加熱するのが煮崩れたりさせないコツ。
    1. 鬼皮をむき終わった栗は大き目の鍋に入れしっかりとかぶるくらいの水を注ぐ。
    2. 重曹を入れ、中火にかける。沸騰してきたら火をとろ火にして30分間ゆでる。鍋にふたをずらしてかぶせ、水道の水を少しづつその上から注いで(栗に直接水がかからないように)水を少しづつ替えながら冷ましていく。完全に冷めて水もきれいに入れ替わったら水を止め、そのまま半日(または一晩)水にさらしておく。
    3. 水にさらしておいた栗の筋を竹串や歯ブラシなどを使って一つ一つていねいに取り除く。この作業にかなりの時間がかかるが、根気よく渋皮になるべく傷をつけないようにとる。筋の部分は黒く、皮とは色が違うのでその部分を取り除いてゆく。写真の左側が処理をする前、右が筋を掃除したあと。掃除した栗はきれいな水に順次漬けていく。このときに虫食いのあるものは取り除いていく。
    4. 掃除の終わった栗は再度たっぷりの水でゆでる。最初は中火、沸騰したら、とろ火で30分ゆでる。上記のようにして再度水を替えながら冷ます。半日、または一晩水にさらす。
    5. 水にさらした栗をひとつ味見してみる。完全に渋みが抜けていたら蜜で煮る作業に入る。まだ少し渋い感じがしたら4.をもう一度くり返して渋を完全に抜くようにする。
    煮る
    栗を扱う時は丁寧に手で扱う事。
    1. 渋を抜いた栗を計量する。栗の80%のグラニュー糖を用意する。あれば水あめ約50gも用意しておく。
    2. 鍋に栗を入れ、たっぷりかぶるくらいの水を注ぐ。いったん栗を別の入れ物に移し、分量のグラニュー糖(あれば水あめも)を水の入った鍋に入れて火にかけて溶かす。塩少々も入れる。
    3. グラニュー糖が完全に溶けたら栗をそっと入れる。
    4. 紙ふたをして煮ていく。沸騰してきたらとろ火にして30分ほど煮ふくめる。
      煮あがったらそのまま冷めるまで置いて味を含ませる。
    5. 冷めたら栗を別の入れ物に移し、蜜だけを5分ほど煮詰めるようにする。
      仕上げに和食の口取りに使うときは醤油と味醂を、お菓子用に使いたいときはブランデーを蜜に加え、蜜が熱いうちに栗を戻して、冷めるまで置いておく。
    びんに詰めて殺菌する。
    出来上がった渋皮煮は消毒したびんに詰めて殺菌すると1年ほどはおいしくいただけます。
    1. ジャムなどの空き瓶とふたを鍋に入れ、かぶるくらい水を注ぐ。火にかけ、15分ほど沸騰させて消毒する。栗をつまむのに使う菜ばしの先もこのとき熱湯につけて消毒しておくとよい。
    2. 熱いので気をつけてびんとふたを取り出し、清潔な布巾の上に伏せて水気を切る。
      消毒済みの箸を使って栗を一粒づつびんに詰める。ゴロゴロ大きい粒なのでうまく入れないとすき間がいっぱいできてしまうから気をつけて入れる。
      蜜を煮立てて、栗の上から注ぐ。
      蜜を入れすぎると殺菌した時にあふれてしまうので、ほどほどにビンの肩口くらいまで入れる。軽〜くふたをしておく。
    3. やかんでお湯を沸かしておく。
    4. 平鍋に布巾などを敷き、栗を詰めたビンを並べる。ビンのすき間からやかんで沸かしたお湯を注ぎ、ビンの高さの1/2くらいまで入れる。沸騰を続ける程度の火加減で15分ほど加熱する。いったん火を止め、やけどに気をつけながらふたをきちんと閉め直す。
    5. やかんのお湯をたして、ビンの高さの2/3くらいまで入れる。
      今度は20分ほど加熱して殺菌する。火からおろしたらビンに直接水が当たらないように注意して、鍋の中に水道の水を細く流しつづけて冷ましていく。





    これがいわゆる・・・29年目の栗の渋皮煮の作り方でございます。

    はい。^^

    あらやだ

    • 2010.05.14 Friday
    • 21:14
    JUGEMテーマ:今日のこと
    100514_210615.JPG
    誰も帰ってこないわ(笑)
    早く帰ってくればいいのにぃ

    冷めたら・・・やだのにぃ

    宮田さんに会いたい

    • 2009.03.06 Friday
    • 21:45
     

    「土の中も、人間の体もホントそっくりなんだよ。

    人間も畑の土の中も栄養のとり過ぎでおかしくなっている。

    両方ともメタボ。

    人間は甘いもの、油もの、肉なんかの

    動物性たんぱく質のとり過ぎで

    野菜からとるミネラルや繊維質が不足しているけど、

    土の中も化学肥料のやりすぎで

    窒素、リン酸、カリといった土の中の三大栄養素が 多くなりすぎて、

    マグネシウムなどのミネラル分が不足して いるんさ。

    その結果、人間の腸内が、 悪玉菌(腐敗菌など)が多くなり

    善玉菌(乳酸菌など)が少なくなって 病気などのトラブルを起こすように、

    土の中もミネラルが不足して酵素が働かなくなり、

    土壌環境が悪化して、野菜が病害虫にやられている。

    昔の土は栄養欠乏型だったけど、

    今の土の中には栄養がいっぱい入っているのに

    野菜がその栄養を根から吸収できないおかしな現象が

    日本全国の畑の中でおきているんだ。」

    40年近く有機農業を続けてこられた宮田さんですが、

    やっと今から10年位前に 収量や見た目といった点で比較しても、

    慣行栽培(農薬と化学肥料に頼った一般的な栽培方法)

    に負けないめどがついたと話され、 5年位前には、

    「土作りのメカニズムを化学的な分析をふまえて、

    もう一度勉強しなおしているんだ」

    とおしゃっていました。

    宮田さんに久しぶりにお会いしたいな、と思いました。

    今年、もう少し暖かくなったら、 群馬の宮田さんにお話を伺いにいこう・・・。

    暴風雨の今日の帰り道、ひそかに、そう決心しているのでした。

    誰か一緒に行くかしら・・・・。

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