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    • 2012.06.18 Monday
    • 06:29
    JUGEMテーマ:読書感想文
     光 (テーマ競作小説「死様」) [単行本]
    土居伸光 (著)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4334927629/ref=nosim/?tag=donzoko-22



     



    「何年目くらいから感謝できるようになりましたか?」

    最初、この質問の意味が分からずに「え?」と訊き返してしまった。





     私の場合、できるようになるまで感謝を待つ事はない。


    感謝したければ、すぐその時、感謝すれば済んできた。




     だから、

    「感謝はいつだって、どの仕事でも最初からしていましたよ」

    と答えたのだが、

    思うところがきちんと伝わったのか自信はなかった。


    講演会に先立って、会場の近所でランチ会があり、

    そのときにご一緒した仲間と交わした会話だった。




     奇しくもその後の講演会の質疑応答で土居さんが

    「思い通りにならない、

    なんていう人がいるけれどそうではありません。」


    というお話をなさったとき、これだ、と思った。


    感謝できない、のではなく、していないだけではないだろうか?

    いつでも自分自身が人生を選んでいる。



    そうだ。感謝は「できる」ものではなく、「する」ものだ。




     そして、「難しく考える必要はありません」という言葉。


    これこそ今日の私のキーワードだと稲妻が走った。


    おそるおそる「それ自体が問題なんですね?」と訊くと

    「そう、そう」とニコニコと説明して下さる。



     さらに、大きな円をふたつ書き

    色々な例を挙げお話して下さった後、

    「この円の重なりに friction は生じますよ、必ず。

    しかしかさなりが大きくなればなるほど・・・」

    とにっこり。

    企業規模であれば摩擦が Creative な発想を生むという。


     だから、本当の苦しみから目をそらしてはならない。

    Friction?それのどこが問題なの?・・・というわけだ。



    こう考えたとき、

    人生を制限しているのは自分自身だということに気付いた。




     いつだって、自分のしたいことしかできないのが人間ならば、

    何をしたいのか、何を持ちたいのか、真剣に考える必要がある。


    「思い通りにならない」ことを望めばそのとおりになるのだから。



     「本には書ききれなかったから、

    呼んでくれればどこへでも説明に行きます。」



    と、本当に無料で(!)素晴らしいお話をしに来て下さる作家さんの

    素晴らしいお話を聞いて、今夜はこの本をまた読むのである。











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